kazuma&shikou_main ギタリスト藤本一馬 とピアニスト伊藤志宏 。優れた演奏家であり卓越した作曲家である2人が紡ぐ、
ネイキッド・インストゥルメンタル・ミュージック。

国内はもとより、海外からも注目されるアーティスト 2名のデュオアルバム『Wavenir』が、今秋スタートする hummock label (ハンモック・レーベル) から記念すべき第一弾としてリリースされます。そのリリース記念として、国内ツアーを行い、福岡で公演を行います。

繊細さを内包し、スピリチュアルなシナジーを放つ2人の音楽は、まるで風が生み出す波形のように潮汐のリズムとメロディを刻みます。そのデュオ演奏の一音一音が、光に導かれて輝く水面のように鮮烈な記憶となり、わたしたちに、柔らかくも凛とした音楽的“如水”の精神を気付かせてくれるように響きます。

会場は、古民家をリノベーションし、空間がとても自然な響きをもつ、人気のカフェ papparayray (パッパライライ)。二人の心の対話が織りなすナチュラルな響きとともに秋の夜をお楽しみください。
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Republik: Presents
藤本一馬 & 伊藤志宏 デュオ “ウェヴニール” リリース ツアー 2014 福岡公演

2014年 10月 17日 (金)
19:00 開場 / 20:00 開演
予約 : 3,500円
当日 : 4,000円
(※ 共に1ドリンク別途、全席自由)
出演 :
藤本一馬 / gt.
伊藤志宏 / pf.

予約方法 :
オンライン予約 (24h) : http://republik.jp/reservation
メール予約 (24h) : reservation@republik.jp
電話予約・店頭予約  : パッパライライ 092-406-9361 (受付時間:11:30 – 18:00、木・金 休)
● メールあるいは電話でのご予約 :
公演名・公演日・代表者お名前・電話番号・ご人数をお知らせください。
● 公演当日ご来場時に、会場受付にて前売り料金でのご精算/ご入場とさせていただきます。

会場 :
papparayray – パッパライライ
福岡市中央区赤坂 2-2-22
phone. 092-406-9361

福岡市中央区赤坂2-2-22

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kazuma_portrait Kazuma Fujimoto 藤本一馬
ギタリスト、作曲家。1979年7月生まれ、兵庫県出身。 フォーク、ブルースギタリストの父親の影響でギターを弾き始め、叔父の影響でジャズに傾倒。 その後、ブラジルなど南米の音楽をはじめ、様々なワールドミュージックに影響を受ける。1998年ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoeを結成。 同世代を中心に大きな支持を得、現在まで7枚のオリジナルアルバムをリリース。 またアジア各国や北米での CDリリース、ライヴなど海外へも活動の幅を広げている。2011 年にギタリストとしての1stソロ アルバム『SUN DANCE』を発表。 ギタートリオ編成で録音され、25分超に渡って猛々しいまでの躍動感を表現した表題曲をはじめ、日々の生活や自然からのインスピレーションをもとにした独創的なオリジナル曲と、ジャズ 、ワールドミュージックのエッセンスを滲ませつつ、オープンチューニングなども使用した型破りな演奏で話題となる。2012 年には 2nd ソロアルバム『Dialogues』を発表。アルゼンチンより Carlos Aguirre(pf, vo)”、ブラジル・ミナスよりRenato Motha&Patricia Lobato(vo)”、またバンドネオンの北村聡など迎え、よりシンプルなメロディと対話(dialogue)を重ねることで辿りついた美しき作品集。2014年7月には3rdアルバム『My Native Land』をリリース。 岡部洋 一(per)、沢田穣治(Choro Club/b)、工藤精 (b)とのギタートリオを軸に、金子飛鳥(Violin)、佐藤芳明(accordion)、現代ブラジル最高峰のピアノ奏者アンドレ・ メマーリを曲ごとに迎えたカルテット編成中心の録音。東京の新たなチェンバー・ サウンド、アンサンブルの進化系を提示する。その他、様々なアーティストとの共演、ライヴやレコーディングへ参加。ライヴハウスから野外フェスまで、様々な舞台で活躍する音楽性は唯一無二。
藤本一馬オフィシャル・サイト : こちら
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shikou_portrait Shikou Ito 伊藤 志宏
ピアニスト、 ボタンアコーディオニスト 、作曲家 、 アレンジャー 、プロデューサー。1977年8月生まれ、東京都出身。 5歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する。14歳の時、東京交響楽団とベートーヴェン ピアノコンチェルト三番を共演、好評を博す。慶応義塾経済学部入学後セロニアス・モンクのソロピアノCDに影響を受け、独学で音楽理論も同時に一人で学ぶ。23歳頃よりプロ活動を開始。特に ドラム、ベースのいない変則形態における演奏には定評がある。現在、トランペット奏者 島祐介との「Shima&ShikouDUO」や、日本を代表するラテン・ジャズ・バンド「オバタラ・セグンド」への参加、クラリネット奏者 北田学とのデュオ「audace」、自己のピアノトリオ、ソロピアノ など、多様な編成での独自の活動を展開中。また、数々の歌手から伴奏者、アレンジャーとして信頼を寄せられ、一青窈のライブサポートをはじめ、UAのアルバム『SUN』に参加、畠山美由紀のライヴサポートなども。「Shima&ShikouDUO」として2007年には、国内最大の音楽フェスティバルFUJI ROCK FESTIVALにインストのDUOとしては史上初の出演を果たし、好評を得る。松浦俊夫 PRESENTS 「HEX」のピアニストとしてヨーロッパツアー2014に参加。 2012年10月、自身の初リーダー、プロデュース作品『Ladies & Pianoman』(1st)を発表。ウイリアムス浩子、畠山美由紀、青木カレン、一青窈、たなかりか など10人のボーカルを集め、ジャズスタンダードを独自の解釈で表現。2013年1月、全曲オリジナルの自身初となるピアノソロ・アルバム『ヴィジオネール』(2nd)を発表。各方面から絶賛の声が寄せられる。2013年秋公開の映画『さよならとマシュマロを』の音楽を担当。2014年夏、3人の女性チェロ奏者と音で編むように奏でたアルバム『タペストリア』(3rd)をリリース。女優 緒川たまき(朗読)が1曲ゲスト参加。新たな音楽の形を探求し、日々、津々浦々セッションを重ねている。
伊藤 志宏オフィシャル・サイト : こちら
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藤本一馬 & 伊藤志宏 デュオ “Wavenir” Release Tour 2014 オフィシャル・サイト : こちら

photos by : Masaaki Miyara / argyle design