guillermo_header アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、新たな解釈で継承する若き“印象主義”ギタリスト、ギジェルモ·リソットが2年ぶり、待望の再来日!

爪弾かれる弦の響きのひとつひとつに、甘美であたたかな想いが宿った、美しきギターの調べ。
アルゼンチン·フォルクローレをルーツに、自身の内面世界を投影した、繊細で静寂を宿した美しき音楽を、再び、あなたの目の前で。

フォルクローレをベースにしながらとても都会的で洗練された美しいソロ・ギターで私たちを魅了したギジェルモ・リソットが再び福岡・papparayray に戻ってきます。パラナ河の雄大な流れやパンパの乾燥した草原の心象風景の旅を、ぜひご体感ください。

——————————————————————————————————————————————–
Inpartmaint Inc. and RePublik: present
ギジェルモ·リソット・ジャパン·ツアー 2015
「ラ・エテルナ・メモリア」福岡公演


2015年 6月 19日 (金)
19:00 開場 / 20:00 開演
予約 : 3,000円
当日 : 3,500円
(※ 共に1ドリンク別途、全席自由)
出演:Guillermo Rizzotto

予約方法 :
オンライン予約 (24h) : http://republik.jp/reservation
メール予約 (24h) : reservation@republik.jp
電話予約 : パッパライライ 092-406-9361 (受付時間:11:30 – 18:00、木・金 休)
● メールあるいは電話でのご予約 :
公演名・公演日・代表者お名前・電話番号・人数をお知らせください。
● 公演当日ご来場時に、会場受付にて前売り料金でのご精算/ご入場とさせていただきます。

会場 :
papparayray – パッパライライ
福岡市中央区赤坂 2-2-22
phone. 092-406-9361

福岡市中央区赤坂2-2-22

主催 : Inpartmaint Inc., Republik:
——————————————————————————————————————————————–
Guillermo_portrait_2 Guillermo Rizzotto (ギジェルモ・リソット)
1980年生まれ、アルゼンチン・サンタフェ州ロサリオ出身、ギタリスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。12歳でギターを始め、19歳で地元のロサリオ音楽学校を卒業し、プロとして活動を始める。2006年に、10年以上の書きためた作品から吟味した初のオリジナル・ソロ・アルバム『Solo guitarra』を発表。その後スペイン、バルセロナへ移住し、自身のレーベル「Olga Records」を主宰。歌手デビッド・デ・グレゴリオとの共作『Brillo』(08年)、フルート奏者パブロ・ヒメネスとの共作『El paso del tiempo』(09年)、『La otra orilla』(12年)を発表するなど精力的に活動を続ける。

日本では、姫路のHUMMOCK Cafeがいち早く紹介したのをきっかけに、長らく入手困難だった『ソロ・ギターラ』が2012年春に国内盤としてリリース。南米音楽~フォルクローレのリスナーはもとより、クラシック・ギターのファンにまで幅広く支持され、異例のロングセラーを記録し一躍注目の存在となった。2013年春『情景の記憶(ソロ・ギターラ II)』のリリースに合わせ待望の初来日。インティメイトで繊細な演奏で全国のファンを魅了し、ツアーは大成功をおさめた。2014年8月には北欧ノルウェーのヌーメダル地方に伝わるフォーク・ミュージック/楽器の演奏者たちとレコーディングした意欲作『ヴィンドゥ』を発表。北欧と南米というまったく環境が異なる2つの国/地域の民衆に伝わる、それぞれの伝統音楽を見事な手腕で融合した作品は評論家からも絶賛された。

2015年5月24日に、『ソロ・ギターラ』『情景の記憶(ソロ・ギターラⅡ)』に続く3作目のギター独奏曲集『ラ・エテルナ・メモリア』をリリース予定。それに伴い、6月には待望の再来日ツアーが決定した。
Japan Tour 2015 Official Site : こちら
Guillermo Rizzotto Official Site : http://www.guillermorizzotto.com/
Guillermo Rizzotto Face Book : https://www.facebook.com/guillermo.rizzotto
——————————————————————————————————————————————–




——————————————————————————————————————————————–