henning_main_3 - 予約受付は締め切りました。 -
本公演は予約人数が定員に達したため、予約受付を締め切らせていただきました。
当日券用のお席は若干ございますので、ご予約なしでのご来場の方は当日券扱いでのご入場とさせていただきます。何とぞご了承ください。

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旧東ドイツ出身のピアニストHenning Schmiedt(ヘニング・シュミート)が、ニューアルバムのリリースと共に来日、福岡で公演を行います。

これまでになくシンプルでノスタルジックなメロディーが胸を打つ最新作「walzer」からの楽曲を中心としたパフォーマンスを、ぜひご堪能ください。
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flau and RePublik: present
ヘニング・シュミート ジャパンツアー 2015 福岡公演

2015年 11月 20日 (金)
18:00 開場 / 19:00 開演
予約 : 3,500円
当日 : 4,000円
(※ 全席自由)
出演:ヘニング・シュミート

予約方法
オンライン予約 (推奨・24h) : http://republik.jp/reservation
メール予約 (24h) : reservation@republik.jp
電話予約 : 090-7291-9112 (RePublik: 河崎)
● メールあるいは電話でのご予約 :
公演名・公演日・代表者お名前・電話番号・ご人数をお知らせください。
● 公演当日ご来場時に、会場受付にて前売り料金でのご精算/ご入場とさせていただきます。

会場 :
日本福音ルーテル博多教会
福岡市博多区須崎町 3-9
(地下鉄「中洲川端駅」より徒歩5分)
● 駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
● 会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

福岡市博多区須崎町3-9

主催 : flau、RePublik:
協力 : Love FM

ツアー・オフィシャルサイト : こちら
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henning_profile Henning Schmiedt (ヘニング・シュミート)
1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。
早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。80年代中盤から90年代にかけて様々なジャズ・アンサンブルで活躍後、ギリシャにおける20世紀最大の作曲家と言われるMikis Theodorakis(ミキス・テオドラキス)から絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めている。また、世界的歌手であるJocelyn B. Smith(ジョセリン・スミス)やMaria Farantouri(マリア・ファラントゥーリ)らの編曲、ディレクターとして数々のCDやコンサートを手がけ、同アーティストの編曲でドイツ・ジャズ賞、ドイツ・ジャズ批評家賞を受賞、女優Katrin Sass(『グッパイ・レーニン』他)やボイス・パフォーマーLauren Newtonと共演した古典音楽のアレンジなど、そのプロデュース活動は多岐に渡っている。

ソロとしてもKurt Weilなど幾多の映画音楽やベルリン・シアターで上演されたカフカ『変身』の舞台音楽、2008年ベルリン放送局でドイツ終戦60周年を記念して放送された現代音楽『レクイエム』などを発表し、高い評価を獲得。名指揮者クルト・マズアーも一目置くという個性的なアレンジメントやピアノ・スタイルは、各方面から高い評価を受けている。

flauよりリリースされた4枚のソロ・ピアノ作品『Klavierraum(=ピアノの部屋)』『Wolken(=雲)』『Spazieren(=散 歩)』『Schnee(=雪)』がいずれもロングセラーを記録中。過去3回にわたって開催された来日公演は各都市でソールドアウトとなるなど、好評を博している。主な共演者に ズルフ・リバネリ、チャールズ・ロイド、ミルバ、アル・ディ・メオラなど。10月に新作アルバム『Walzer』をリリース予定。
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■ Discography
walzer Walzer (New Album, 2015)
ワルツのリズムを軸にして、ステップを踏むように、流れるように瑞々しいメロディーの数々が舞い踊る。ピアノの部屋に戻ってシンプルな旋律の強さに向かい合って作ったという最新作。

flau032 Schnee (2012, FLAU32)
ツアーで訪れた東北地方に降る雪にインスパイアされたという本作。『Klavierraum』以来となる多彩なエレクトロニクスと音響処理を大胆に取り入れながら、忘れかけていた雪の匂い、乱反射する光のきらめきを特別な空気感で伝えてくれるピアノ作品です。

flau023 Spazieren (2011, FLAU23)
雨が上がり、お気に入りの靴を履いて、いつもの森へと歩き始める。これまでの作品の中でも、最もシンプルに、まっすぐに紡がれたメロディーの数々。『散歩』というタイトルからも想像される通り、柔らかな春の日差しを連想させる爽やかなピアノの旋律、小気味良いテンポ感溢れる小曲集となっています。

flau017 Wolken (2009, FLAU17)
前作『Klavierraum』がロングセラーを記録する中、届けられた『Wolken』は、より開放的で温かさ溢れる作品に。鍵盤を鮮やかに駆け巡るパッセージ、現代的なエレクトロニクス・音響処理、卓越した技術に裏打ちされた繊細なタッチ。既成のジャンルに留まらないHenning独特の美意識が見事に結実したソロ・ピアノの決定版。

flau006 Klavierraum (2008, FLAU06)
妊娠中の妻が暑い夏を心地よく過ごせるように、との想いから作られたパーソナルなピアノ小品集。静謐な音響空間、昨今のポスト・クラシカル・ムーブメントの先駆けともいえる現代的なアレンジによって彩られた詩的でリリカルな楽曲の佇まいはジャンルや世代こ越えた普遍性を持っています。