mikado_610w 映画は、さまざまな要素で構成される総合芸術。
なかでも映画音楽は、とても重要なものです。
このたび、Rambling RECORDS から「サウンドトラック名作35選」がリリースされました。
このうち7タイトルをフィーチャーしてご紹介します。
お相手は、映画や音楽、ドラマなどカルチャーといえばこの人に聞け!な存在、編集者の小柳帝さんです。
自身が解説をお書きになった7タイトルについて、音源や映像を交えつつただならぬトークが繰り広げられる予感!

主催は、インディペンデントな映画を紹介し、福岡の映画シーンを盛り上げる活動を行う Cinema tocoro。

会場は国体道路沿いのTSUTAYAですから、帰りにはそのまま作品をレンタルできます。
土曜日の晩ごはんの前に楽しい時間をおすごしください。
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Cinema tocoro presents
トークイベント
「Music in Cinema耳から出会う映画たち」


2016年 4月 9日 (土)
16:30 開場 / 17:00 開演/ 18:30 終演予定
料金 : 1,500円
話し手:小柳 帝

予約方法 :
以下のリンクページ下部の予約フォームより、ご予約ください。
予約ページ : http://mikado-info.jp/?p=2124

会場 :
TSUTAYA BOOKSTORE TENJIN 3F
福岡市中央区今泉1-20-17

福岡市中央区今泉1-20-17

主催 : Cinema tocoro
共催 : RePublik:
後援 : 後援:TSUTAYA九州カンパニー
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■ 今回ご紹介する7枚のサウンドトラック
ジャック・タチ監督:『トラフィック』
ジャン=リュック・ゴダール監督:
『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』『ジャン=リュック・ゴダール作品集』
フランソワ・トリュフォー監督:
『突然炎のごとく/恋のエチュード』『フランソワ・トリュフォー作品集』
セルジュ・コルベール監督:『オーケストラの男』

■ サウンドトラック名作選35」について
今回ご紹介する7枚をはじめ、フランス映画サントラを中心に、『続・荒野の用心棒』、『パピヨン』などの、イタリア映画やアメリカ映画の名作からも厳選した意欲的企画です。
作品の詳細は公式サイト : http://sound-track.jp
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■話し手
小柳 帝
ライター、編集者、翻訳者
映画のパンフレットや雑誌への寄稿のほか、『モンド・ミュージック』、『グラフィックデザイナーのブックデザイン』や、翻訳書としての『ぼくの伯父さんの休暇』『サヴィニャック ポスター A-Z』等、カルチャーの枠に収まりきれない数多くの編・著書がある。昨年秋には、読みやすさと映画が次々に観たくなる情報量で人気の『小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書』の第2弾が発売され、好評を博している。