Guillermo 610 X 420

本公演は Sold Out となりました。
ご予約いただき、ありがとうございました。


爪弾かれる弦の響きのひとつひとつに、甘美であたたかな想いが宿った、美しきギターの調べ。
アルゼンチン・フォルクローレをルーツに、自身の内面世界を投影した
繊細で静寂を宿した美しき音楽が、今、あなたの目の前で。

アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、新たな解釈で継承する若き“印象主義”ギタリスト
ギジェルモ・リソットが初来日、福岡で公演を行います。

美しきパラナ河が流れる彼の故郷、ロザリオの心象風景と伝統音楽フォルクローレを胸の奥に抱いて爪弾くギターの一音一音は瑞々しく響き、繊細で静謐な演奏が初夏の季節に爽やかで涼しげな風を届けてくれることでしょう。

繊細で美しいギジェルモの感性を、ぜひご堪能ください。

ギジェルモ・リゾット    ジャパン・ツアー 2013  「ソロ・ギターラ」
福岡公演

2013年  6月 1日  (土)
18:30 開場  /  19:30 開演
予約 :  3,000円
当日 :  3,500円
(※ 共に1ドリンク別途 / 全席自由)

会場 :
papparayray – パッパライライ
福岡市中央区赤坂 2-2-22
phone.  092-406-9361
http://papparayray.petit.cc/
[Map]

予約受付:
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メール予約 :   reservation@republik.jp
電話予約 :  パッパライライ  092-406-9361 (受付時間:11:30 – 19:00、木・金 休)
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ギジェルモ・リゾット   ジャパン・ツアー 2013  「ソロ・ギターラ」
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Guillermo Rizzotto – ギジェルモ・リソット
1980年生まれ、アルゼンチン・サンタフェ州ロサリオ出身、ギタリスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。12歳でギターを始め、19歳で地元のロサリオ音楽学校を卒業し、プロとして活動を始める。2006年に、10年以上の書きためた作品から吟味した初のオリジナル・ソロ・アルバム『Solo guitarra』を発表。その後スペイン、バルセロナへ移住し、自身のレーベル「Olga Records」を主宰。歌手デビッド・デ・グレゴリオとの共作『Brillo』(08年)、フルート奏者パブロ・ヒメネスとの共作『El paso del tiempo』(09年)、『La otra orilla』(12年)を発表。アルゼンチンのギタリストを代表する重鎮フアン・ファルーとも共演を果たし、賞賛されるなど、その実力は広く認知されている。
日本では、長らく入手困難だった『ソロ・ギターラ』が2012年春に国内盤としてリリース。南米音楽〜フォルクローレのリスナーはもとより、クラシック・ギターのファンにまで幅広く支持され、異例のロングセラーを記録し一躍注目の存在となった。
2013年4月18日、待望の新作『情景の記憶〜ソロ・ギターラ II』がリリースされるのに併せ、5月〜6月には待望の初来日ツアーの開催が決定。さらなる飛躍が期待される、注目のギタリスト。

アルバム 「Sólo Guitarra」 2曲目に収録されている “Carnavalito” のライヴ映像
Librillo y 5ta ori