C.Aguirre_main bar buenos aires 〜 Quiet Corner へと連なり、クワイエットな音楽ムーヴメントの先駆けとなった最重要アーティスト、カルロス・アギーレが、アルゼンチンから待望の再来日。
福岡公演を開催します。


自然への愛情と人間的な優しさを美しい旋律と言葉で描く音楽の詩人カルロス・アギーレ。

現代アルゼンチン音楽/ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として、厚い信頼と幅広い支持を得るコンポーザー/ピアニスト/シンガーである彼が、故郷のリトラル地方の作曲家の作品を取り上げ、ピアノ弾き語りで新たな息吹をもたらす「ラ・ムジカ・デル・アグア(水辺の音楽)」ツアーの開催が決定。実に6年振り、誰もが再びの実現を願っていた福岡公演です。
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Inpartmaint Presents
カルロス・アギーレ ジャパン·ツアー 2018
「ラ・ムジカ・デル・アグア」 福岡公演


2018年 1月 15日 (月)
19:00 開場 / 20:00 開演
前売 : 5,000円
当日 : 5,500円
(※ 共に1ドリンク別途、全席自由)
出演 :
Carlos Aguirre (pf., vo)

前売チケット購入方法 :
オンラインチケットサービス Live Pocket:https://t.livepocket.jp/e/carlos_aguirre_fukuoka
本公演は、予約制ではなく、前売りチケット購入制のみとなります。
オンラインチケットサービス「Livepocket」で前売りチケットをご購入ください。
● ご購入・決済・キャンセル等の注意事項について、「LivePocket」の本公演ページに記載の内容をよくお読みの上、お手続きください。
● 当日は会場先着順でのご入場となります。
● 会場への直接の問い合せは、ご遠慮ください。

会場 :
rooms – ルームス
福岡市中央区大名 2-1-50、大名ONOビル3F

福岡市中央区大名2-1-50

主催 : Inpartmaint
協力 : RePublik:

ツアー・オフィシャルサイト : こちら
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aguirre_profileCarlos Aguirre – カルロス・アギーレ
現代アルゼンチン音楽を代表する孤高の存在にして生ける伝説。ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として、厚い信頼と幅広い支持を得るコンポーザー/ピアニスト/シンガーそして詩人。

1965年、アルゼンチンのエントレ・リオス州の小さな村、セギーに生まれる。フォルクローレなど郷土の音楽に深く親しみながらも、コンテンポラリージャズやロックにも影響を受け、80年代後半より音楽活動を始める。セッション・ピアニストとして頭角を現した後、2000年代に入り、自身のグループでの活動を開始。

エントレ・リオス州の州都パラナの郊外、パラナ河のほとりに住み、大自然のなかで創作活動を続ける。自身が主宰するレーベル「シャグラダ・メドラ」より「カルロス・アギーレ・グルーポ」名義でアルバムを3枚、ソロ名義でアルバム1枚とピアノ・ソロ作品1枚リリースし、どれもが名作として大きな評価を得ている。特にグルーポ名義での作品は、一つひとつ手描きの水彩画を封入するなど強い美意識とこだわりを感じさせ、もはや音楽を超えたアート作品の域に達している。日本でも一部の音楽ファンから熱烈な支持を得ていたが、CDがほとんど輸入されず、インターネット等で得られる彼についての情報も乏しかったため、知る人ぞ知る伝説的な存在だった。

2010年夏、カルロス・アギーレが自身のグループを率いて2000年に録音した名盤『クレーマ』の日本盤が正式にリリースされ大ヒット。そして秋には奇跡の初来日を果たし全国ツアーを行い、全ての公演がソールドアウトとなるなど、その人気に一気に火がついた。
2012年2月に5年振りとなるソロ名義のフル・アルバム『オリジャニア』をリリース。同年5月に盟友にしてアルゼンチン屈指のギター奏者キケ・シネシとのデュオで再来日、全国7都市でコンサートを行い、リスナーに大きな感動の余韻を残した。

現在は自身のグループ、及びピアノ・トリオでの制作/コンサート活動を行いながら、ソロとしては、自身の出身地エントレ・リオスなどパラナ河流域の作曲家/演奏家の作品を、ピアノ弾き語りで演奏する『ラ・ムジカ・デル・アグア(水の音楽)』に取り組んでいる。