mikado610_407px 2018年12月15日開催の 『小柳帝のシネマゆく年くる年 2018-2019』へご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

会場で発表された、小柳帝さん、三好剛平さん、城戸晋吾さんが選んだ 「2018年ベスト10」 そして 小柳帝さんが厳選した 2019年に観るべき注目作品を以下に公開します。

特に小柳帝さんが選ぶ2019年注目作品は、楽しみにされていた方も多いと思います。ご参照いただき、2019年のシネマライフを充実したものにしていただければと思います。この中から何がベスト10に入ってくるか、楽しみですね。
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「2018年ベスト10」
小柳帝さん
① ファントム・スレッド (ポール・トーマス・アンダーソン)
② 顔たち、ところどころ (アニエス・ヴァルダ+JR)
③ BPM ビート・パー・ミニット (ロバン・カンピヨ)
④ 夜の浜辺でひとり (ホン・サンス)
⑤ A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー (デビッド・ロウリー)
⑥ ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 (スティーブン・スピルバーグ)
⑦ バルバラ セーヌの黒いバラ (マチュー・アマルリック)
⑧ ブリグズビー・ベア (デイヴ・マッカリー)
⑨ レディ・バード (グレタ・ガーウィグ)
⑩ ウィンド・リバー (テイラー・シェリダン)


三好剛平さん
① アンダー・ザ・シルバーレイク (デヴィッド・ロバート・ミッチェル)
② スリー・ビルボード (マーティン・マクドナー)
③ 否定と肯定 (ミック・ジャクソン)
④ アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル (クレイグ・ガレスピー)
⑤ ワンダー 君は太陽 (スティーヴン・チョボスキー)
⑥ 心と体と (エニェディ・イルディコー)
⑦ ファントム・スレッド (ポール・トーマス・アンダーソン)
⑧ ウィンド・リバー (テイラー・シェリダン)
⑨ バトル・オブ・ザ・セクシーズ (バレリー・ファリス、ジョナサン・デイトン)
⑩ ミッション:インポッシブル フォールアウト (クリストファー・マッカリー)


城戸晋吾さん
① ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 (スティーブン・スピルバーグ)
② ラブレス (アンドレイ・ズビャギンツェフ)
③ スリー・ビルボード (マーティン・マクドナー)
④ 君の名前で僕を呼んで (ルカ・グァダニーノ)
⑤ 判決、ふたつの希望 (ジアド・ドゥエイリ)
⑥ アンダー・ザ・シルバーレイク (デヴィッド・ロバート・ミッチェル)
⑦ ルイ14世の死 (アルベール・セラ)
⑧ 苦い銭 (王兵)
⑨ 15時17分、パリ行き (クリント・イーストウッド)
⑩ ボヘミアン・ラプソディ (ブライアン・シンガー)

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小柳帝さんが選ぶ2019年に観るべき注目作品
『マチルド、翼を広げ』 – ノエミ・ルヴォウスキー
『Nos batailles』 – ギョーム・セネズ
『アマンダと僕』 – ミカエル・アース
『バーニング』 – イ・チャンドン
『ロングデイズ・ジャーニー・イントゥ・ナイト』 – ビー・ガン
『荒野にて』 – アンドリュー・ヘイ
『ザ・シスターズ・ブラザーズ』 – ジャック・オーディアール
『ハイライフ』 – クレール・ドゥニ
『ガルヴェストン』 – メラニー・ロラン
『運び屋』 – クリント・イーストウッド
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 – クエンティン・タランティーノ
『アット・エタニティズ・ゲイト』 – ジュリアン・シュナーベル
『ドント・ウォリー』 – ガス・ヴァン・サント
『ザ・ビーチ・バム』 – ハーモニー・コリン
『ジ・オールド・マン・アンド・ガン』 – デヴィッド・ロウリー
『グラス・キャッスル』 – デスティン・ダニエル・クレットン
『キディング』 – ミシェル・ゴンドリー

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